スレッド一覧

  1. ルイヴィトン財布コピー(0)
  2. ブランド偽物ブランド激安(0)
  3. ブランド偽物(0)
  4. ※VUITTON-ルイヴィトンN級最高等級時計大量入荷(0)
スレッド一覧(全4)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:17/787 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

コウケント研修(2)

 投稿者:団塊おやじ  投稿日:2017年 2月24日(金)22時57分11秒
  通報 返信・引用
  研修の資料には、デンマ-クのフインゼン博士が考案し、明治時代に東大の土肥博士が
導入し、昭和2年に黒田保次郎が千葉県佐原に光線治療室を開設した、とあります。
その後、日本中で光線治療が流行り、皇室、軍人、経済人などのそうそうたる人たちが
使用していたそうです。

それが戦後、なぜ急速に廃れたのか?これは資料にはありませんが、米軍が日本を統治した際
東洋医学を認めず、西洋医学を推し進めたことが関連していると思われます。
鍼灸あんま、漢方はつい最近までは医者からは見向きもされませんでした。

最近、漢方薬が見直されましたが、以前は西洋薬ばかりでした。西洋薬は高額ですし、医療も
高額です。安い東洋医学ではアメリカは薬を売ることもできません。政策だと思います。

そこで研修時に質問として「これだけの効果があるのに、なぜ普及させないのか?」
返事は、この業界はすき間産業だそうで、大きくしようとすると必ず抵抗にあうそうです。
但し、隠れファンは多く、芸能、スポ-ツ、著名人と続いているそうです。

よく考えたらそうです。光線を当てて病気が快復したら医療業界は大打撃です。
水で車が走ったら関連企業はつぶしにかかるでしょう。

光線治療を知っただけでも運が良かったと思います。

座学では本に書いてあることがほとんどで、理論好きの方は別にして、大事なことは
機器の取り扱いと臨床です。臨床研究はやはり経験です。診療技術も数をこなすしか
なく、不安な患者さんの気持ちを軽くしてあげることは治癒の条件です。

ですが、この掲示板に来られる方は自分でお使いになれる人が大半でしょう。
初心者の方は「治療報告と症例集」を参考にされることをお勧めします。
いろんな方の症例と、カ-ボンの種類、当て方、時間などが記されており、辞典みたいに
参考になります。これをもとにわからないときは研究所に問い合わせたら、と思います。

機器の取り扱いは、この掲示板にもいろんな方の書き込みがあります。再度簡単に記します。

カ-ボンの長さは5~6cm位が最適でこれで1時間です。研究所ではこれで40分連続燃焼して
治療しています。長すぎると途中で消えることが多いそうです。

炎は5分待つことはなく、着火して状態を見ながら、すぐに少し炎が上がる程度がよく
あとは40分連続燃焼させると言っていました。

燃焼あとが鉛筆のようにとがった状態の時は、止めるビスがゆるんでカ-ボンがしっかり
固定されていないとおきるようです。

人工関節、ペ-ス-メ-カ、白内障の手術後、コンタクトなど体内に異物が入ってても
光だけでですので今までに事故などないそうです。妊娠中も大丈夫です。

カ-ボンの接続器はあまり使用はすすめられませんでした。いろいろと改良されたものを
ありましたが一長一短で、2cmほど残りは砕いて植木鉢やプランタンなどに使用されている
そうです。

機器の電圧計の「弱/中/強」のスイッチは電圧の変動に対応するもので診療所では「強」で
使用しているそうです。

光線は水平に当て、体には直角に当てるのが基本です。斜め上下からは当てないでください。

当てる距離の目安は気持ちのよい温度だそうです。お腹などやわらかいところは当てすぎないように。

組み合わせのカーボンも種類がない場合はあるものを使用して大丈夫とのこと。

全身何か所をやってもいいのですが、最初は少なめにして徐々に体を慣らすこと。
時間がなければ足裏だけでも毎日やると効果が出てくるそうです。

--------------------続きます----------------------
 
》記事一覧表示

新着順:17/787 《前のページ | 次のページ》
/787