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教師としての心構えを考える(昨日のつづき)

 投稿者:敏・記  投稿日:2016年 9月 3日(土)00時01分15秒
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  ・きょう(3日「ホームラン記念日」)が誕生日の方【贈ることば】『あなたは、わたしの目には高価 で尊い。たしはあなたを愛している』(イザヤ書43章4節)・聡夫学兄(横浜市)・美穂学姉(長野市)・アンダーソン(アメリカの原子物理学者、1905年)《歴史メモ・初の市会議員選挙(1926年)・第二次世界大戦起こる(1939年)・王選手が756本の本塁打世界新記録達成(1977年)》)

4、教育者にふさわしい教師
  一般に「教師の任務は、自分が学んだことや体得したことを生徒に伝えることだ」と考えている。しかし聖書がいう教師はそうではない。聖書がいう教師は、神の御言葉を信じ、そのみことばに生きようとする人のことである。このような人こそ、『教師にふさわしい教師』として神に喜ばれるのである。子どもたちは教師が教えている内容など以上に、当人の人間そのものを見る。そして内側に燃えるような夢を抱いて輝いている教師、人格的に清潔である教師に敏感に反応する。聖書が教える「教師にふさわしい教師とは?」をまとめると次の三つになると思う。
(1)「人生はすばらしい!留まるな」と言って、人生を意義あるもの、価値のある
ものとして自分自身が輝いており、また伝えることが出来る。「やる気がしない」などと言って無気力になっている生徒に対して、「一人ひとりが神の作品なんだ!愛すべき者として造られているんだ!きみの人生の全てに主の備えがあるんだ!」と熱く語り続けることが出来る。
(2)「君たち一人ひとりが他の人とは違うんだ!その人なりの素晴らしさが与えられているんだ!」と、その特性を発見してあげ、その手助けが出来る。そして「神は人を機械によって大量生産されたのではない。実に丁寧に、一人ひとりを手づくりでお造りになったのだ!野の草花でさえ実に美しく、そして多様に造られたではないか。ましておやキミたちは、もっと美しく多様な素晴らしさを持つ者として造られたのだ」と、それぞれのユニークさに気づかさせ、励まし続けられ
る。
(3)学力をつけさせる大切さをも、忘れてはいない。主のご命令を忠実に守ろうとする時、学力がなければそれを果たすことが難しいことを知っている。学ぶということは、主の摂理の一端に触れることだから!また、学べば学ぶほど、この地上にある全てのものの奥深い秩序と調和に驚かされる!と伝えられる。

最後に、アメリカの生んだ詩人ダグラス・マロックの書いた詩を紹介したい、

   もしお前が 山頂の松になれないなら、谷間のやぶになれ!
  しかし小さくても川辺で一番良いやぶになれ! 一本の立ち木になれないなら茂みになれ!
  もしお前が 公道になれないなら野の小道とこそなれ! 太陽になれないなら星になれ!
  お前の成功も失敗も 大きさではかれない! お前は何であれその最上となれ!

 
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