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みことばに生きる人の強み

 投稿者:敏・記  投稿日:2016年 8月26日(金)00時28分5秒
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  ・きょう(26日「人権宣言記念日」)が誕生日の方【贈ることば】『あなたは、わたしの目には高価 で尊い。たしはあなたを愛している』(イザヤ書43章4節)・直美学姉(藤沢市)・ひろみ学姉(多摩市)・錬一学兄(幌泉郡)・俊宏くん(長野市)・シェークスピア(イギリスの生んだ世界最高の文学者、1564年)・ドラクロア(フランスの画家、1798年)《歴史メモ・フランス人権宣言(1789年)・米国婦人、参政権獲得(1920年)・レインボーブリッジが開通(19993年)》

グンゼ製糸の初代の社長、波多野鶴吉氏のことを記してみたい。波多野氏は若いとき、河合信水牧師の導きによってイエス・キリストを信じ、救いの道に入った人物である。氏は毎朝、職場の人たちと一緒に聖書を学び、み言葉によって会社を経営したのだつた。その頃の営業は、少しでも利益を上げようと、一流品の中に二流品を混ぜて輸出することが常識になっていたというが、氏は聖書のみことばに触れて、二流品など1ミリも混ぜないで、見本と同じ一流品を輸出していた。「そんなことをすれば、経営は成り立たない。今に倒れるぞ」と周囲からいわれたそうだが、氏はアメリカの得意先から「グンゼ製糸のものなら検査は要らない」という破格の信用を得、変遷のはげしい業界で、現在に至るまで栄えている。
これは生きた信仰の祝福であろう。会社に限らず、ごまかしの生き方をする者が多い中で、一人真理の道を歩くのは生半可では出来ない。だから細い道である。この道を見つけて進んで入ろうとする人は少ないだろう。しかし、この道だけが生命に至る道である。この「牧心塾」に連なる同士の皆さんと共に、この生命の道を歩みたいと思う。

 『あせる』(河野 進)
 街路で車は追い越しだけをあせっている 田畑で増収穫だけをあせっている
 企業は製品売り込みだけをあせっている 労働者は高賃金だけをあせっている
 わが子の名門校入学だけをあせっている  わが家の生活の安定だけをあせっ
ている
 大国は軍備の拡充だけをあせっている すでに世界は心のない砂漠に化しつつ
  ある

 
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