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人生には二つの道がある

 投稿者:敏・記  投稿日:2016年 8月25日(木)01時03分53秒
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  ・きょう(25日「東京国際空港開港記念日」)が誕生日の方【贈ることば】『あなたは、わたしの目には高価 で尊い。たしはあなたを愛している』(イザヤ書43章4節)・美穂学姉(中野区)・博明学兄(富士見市)・聡子学姉(富士市)・優化さん国立市)・マルコニー(イタリアの電気技術者、1874年)《歴史メモ・ポルトガル船、種子島に漂着(1543年)・名古屋工業技術試験所で日本初の太陽炉完成(1955年)・羽田に「東京国際空港」が開港した(1931年)》

 「人生は道なり」とはよく聞く言葉である。どんな道を選んだかによってその人の生涯が決まってしまう、と言っても過言ではない。イエス・キリストはそのことで、「人生には二つの道がある。一方は狭い門から入って行く細い道であり、もう一方は大きな門から入って行く狭い道である」といわれた。この広い道のほうは、たくさんの人々が歩いて行く道で、らくな安易な道であるが、これに比べて細い道のほうは、大衆にとっては興味がない道で、この道を見つける人は非常に少ない。
 この二つの道には、それぞれ行く先がある。細い道のほうは永遠の生命に到達するのだが、一方、たくさんの人たちと一緒に歩いて行く広い道のほうは、最後には滅亡となる。それで主イエスは、「狭い門から入るように」と勧めたのだった。人間というのはおもしろい面があって、殆どの人が「みんながやるから自分もやる」という心理が働く。人の流れに同乗しないと、何だか自分だけが取り残された気になるのである。現在やっている事に、どれほど高い価値があるかということは、あまり意には介しない。ただみんながやっているからするだけのことである。
 女性のミニ・スカートもその一例だろう。飽食やグルメもそうだろう。時代の○○方式に右往左往する教育もそうだろう。それに車や機器類など、数え上げればきりがない。一番の問題は、これに気づかないでいることである。確固たる価値観を持っていないと、知らないうちにどんどん世の流れに押し流されてしまい、自己を失ってしまう。こんな世の中の流れに押し流されないでいるのは、決してやさしことではない。勇気も力も必要である。しかし本当に「せまい道」を歩もうと願うなら、いつも聖書に真理を求め、主イエスの招きに応じて、歴史に耐える価値ある道を選ぶことである。

 
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