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先日、14日にイムズホールで行われた「柳家小三治独演会」で、
また太鼓を叩かせていただきました。
この会は一般発売はされているものの、
会員によって先行予約ですぐに売り切れてしまい、一般ではチケット入手困難という会。
今回も自然と太鼓を叩く手も緊張。
一、「のめる」 三之助
一、「大工調べ」小三治
中入り
一、「船 徳」小三治
三味線:小きぬ 太鼓:酔書、直角 笛:勘遊
ところで今回の発見は、お弟子さんの三之助さんが師匠の草履を揃える時の、その揃え方。
平行に合わせて揃えるのではなく、少し離して、しかも気持ち開き気味に。
なるほどこれなら師匠がサッと履けます!
落語をやるものならではのちょっとした感動でござります。
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