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コリデロ第七号

 投稿者:ジョリムラ  投稿日:2005年 6月14日(火)09時43分16秒
返信・引用
  コリエレ・デロ・ウインズ 第七号

サッカーを愛する皆さん、こんにちは。
市村@ウィンズ22番です。
初夏の日差しと蒸し暑さで、サッカーには苦しい季節がやってきました。
雨で一試合流れたため、二週間ぶりに2005コリデロ第七号をお届けします。

暫定ながら、首位で迎えた第七節。
上位5チームが勝ち点4の中にうごめく混戦の同リーグ。
どのチームにとっても、もう一試合も落とせない。
今日の相手は11チーム中8位。
ただ、ウインズは弱いチームにもそれなりに戦う悪いくせあり。
引き分けたソニーだって、負けたキャノンだって、決して強くない強くない。
さあ、頑張れたのか、我らがウイーーーンズ。

■東京都リーグ三部七ブロック・第七節
■場所:朝日新聞江戸川
■日時:2005年6月12日(日)14:10キックオフ
■相手:FC.アミーゴ
■メンバー(参加13名)
  先発;GK:沖浦
     DF:川田、林、石井、遠藤
     MF:鈴木、長島、滝沢、市村
     FW:北田、桜庭
  交代(後半):豊泉(川田)、山上(鈴木)
■結果:前(2−1)
    後(0−0)/ 計(2−1)
    得点:滝沢、市村

■試合経過:
蒸し暑い河川敷。
でも、暑いからという理由で、今日は交代が出来ない。
交代選手は2名いるものの、いつ交代してもおかしくない怪我人プレーヤーが多い多
い。

【試合開始】
キックオフから攻めるウインズ。
北田のヘッド、桜庭の縦への飛び出し。
いずれも得意なプレーだが、決定的な形にはならない。
今日も苦しい試合になるのか。

【前半10?】
半月板?の古傷が再発ぎみの滝沢がいい動きを見せる。
芝生ぎみのグランドをうまく使いステップステップ。
右サイドからスピードにのったまま中央へ。
飛び出してきたキーパーのコースをつき、トーンとシュート!
滝沢らしい得点で先制点。

【前半15分?】
右サイド滝沢の切り崩しが繰り返される。
今日は時間をかけることなく、早めの勝負が効いている。
スピードにのったまま、センターリング。
待つのは、ニア桜庭、ファーに2列目から市村が走りこむ。
どっちにお世話になったのかで、滝沢のボールの落下地点は決まっていた。
もちろん、ファーの市村へ。
よし!と思った瞬間、後ろから相手DFに押し倒される感触。
この感触は大切にするしかないでしょ、と芝生にグシャっとつぶれる市村。
鳴るホイッスル。
ラッキー!PKだ!
誰にも蹴らせないと、ダッシュでボールを拾いに行き、PKスポットへセット。
ゴールマウスを見るとGKが向かって左にかなり寄っている。
でも、関係ない。外すわけがない。
いつものように斜め後ろへ下がり、インステップで思い切り蹴るだけ。
ゴール!
貴重な追加点。

【前半30分?】
追加点が取れず、嫌な空気の中、ゴールほぼ正面でファウルをしてしまう。
壁を3枚作るも、インステップで蹴られたボールは、変にアウトへかかり、
GK沖浦の逆をつく。
一歩も動けず、ボールは右ポストの内側へ当たって、ゴールマウスの中へ。
一点差に。

【後半開始】
一点でも多く点を取って勝ちたいウインズ。
攻めるも、なかなか追加点が取れない。
一方、相手の速攻に何度か危ない場面が増えてくる。

【後半15分?】
センターライン右側で川田が起き上がらない。
ああ沈没。交代一人目。
同時にドサクサに紛れて一真も自ら交代を志願。
これで、どんなに暑くなろうが、足がつろうが、交代は居ない。

【後半25分】
左サイドを一人のドリブルで崩され、ゴールまで横断される。
切り替えされるも誰もついていけず、ど真ん中でフリーでシュートを食らう!
が、ボールはGKオキの正面へ。
「余裕だったよ。あそこしかないよ。」と試合後のGKオキ。

【後半30分】
山上が右サイドを完全に崩し、ゴールエリア付近からインサイドキックでマイナスで
待つ北田へ。
北田が打つもGK正面。
右サイドバックのトヨからファーの桜庭へクロスが入るも、オフサイド。
なかなか追加点が決まらない。
一点でも多く取って勝つどころか、同点にされるかもしれない時間が続く。

ここで、高らかに笛がなる。ピッピッピー!

【編集後記】
いつものようにギリギリながらも勝てた勝てた。
一点でも多く取りたかったが、勝てたから次がある。
同日に行われた上位各試合にて波乱あり、優勝レースから2チームが一歩後退。
一試合多いウインズは引き続き暫定首位が続くが、まだまだ負けられない試合は続
く。
新規加入選手の林も高いモチベーションを持ちながら、安定したプレーを披露。
GKオキも、正GK豊田より出場時間が長く、どっちがサブだかわからなくなってき
た。
次の試合はホーム桐朋高校グランド。
気持ちよく勝ちたいものだ。

ウインズ、現在、5勝1敗1引分け。勝ち点16で首位キープ!
 


コリデロ第六号

 投稿者:ジョリムラ  投稿日:2005年 6月 2日(木)10時16分53秒
返信・引用
  コリエレ・デロ・ウインズ 第六号

サッカーを愛する皆さん、こんにちは。
市村@ウィンズ22番です。
先日行われた第六節のお知らせです。
ウインズの対戦相手は、モウリーニョ監督退任後、苦しい戦いの続くポルトFC。
2試合、勝ちから遠ざかっているウインズは、似非ポルトに勝てたのか!?

■東京都リーグ三部七ブロック・第六節
■場所:都立秋川高校(兼、都立三宅高校)
■日時:2005年5月29日(日)9:30キックオフ
■相手:ポルトFC
■メンバー(下記13名)
  先発;GK:山上
     DF:麻沼、吉岡、石井、豊泉
     MF:長島、滝沢、遠藤、市村
     FW:桜庭、北田
  交代/後半:内田(桜庭)、小林(麻沼)

■結果:前(1−1)
    後(2−0)/ 計(3−1)
    得点:桜庭、桜庭、市村

■前半立ち上がり
今日の相手は、強すぎず、弱すぎず、な戦歴でここまできたポルト。
アップは結構真剣にやっている。
これも、モウリーニョの残した遺産なのか。
一方、ウインズのキーパーは欠席の豊田の代わりに、沖浦。
も欠席なので、急遽、山上が指名された。
即席キーパーだということがバレなきゃいいけど・・・、バレてたよなあ。
6対4でボールキープに上回るウインズだが、なかなかシュートまで行かない。
今日もゴールは遠いのか。

■前半15分(?)
右サイドで、ステップを踏み、相手を抜きさる滝沢。
ニア気味に走りこむのは、桜庭だけ。
しかし、そこへピンポイントセンターリング。
体を捻りながらのジャンプヘッド。ドンピシャリ。
キーパー一歩も動けず、先取点!
ここからが勝負だ。
すぐ追加点を取る事、すぐに同点にされない事。
「ここからだぞ、ここからだぞ」の声が、チームを引き締めた。

■前半18分(?)
引き締めたはずなのに、嗚呼、いつも通りなウインズ。。
すすーっと中央を破られ、シュートコースを開けてしまう。
攻撃的なGKの山上は、ゴール前でふーらふら。
打たれる!と思った瞬間、右のFWへパスを出したポルト。
ふう、助かったと思った瞬間、そのFWのキックは枠の中へ!
あっさり同点!
今日もハードな一日になりそうだ。

■前半残り
7対3でボールキープするも、なかなかフィニッシュまで行かないウインズ。
執拗なマークで倒れる怪我人ナガシ。
前半最後まで走れるのか、桜庭。
決定的なシュートを食らうも、横っ飛びでナイスセーブを続けるGK山上。
1、2点は防ぎました、これホント。
こう着状態が続く中、ハーフタイムの笛。

■後半
前半と同じメンバーのまま後半へ。
相変わらずキープ率では上回るウインズ。
GK山上に安定感が出てきた。

■後半10分?
滝沢がペナの中まで持ち込み、右30度の角度のない所から強烈なシュート。
辛うじてGK防ぐも、こぼれるボール。
そこに走りこんでいたのは、昨日のミライトリーグで4得点の桜庭。
しっかり押し込み勝ち越し点!

■後半20分
トップ北田?の競ったボールのこぼれ球を拾い、相手DFをスピードで抜きさる市村。
あらま、まだ結構スピードあるじゃない、オレ。
と思いつつ、ゴールを見ると、キーパーが出てきた感じ。
GKを抜こうか、それとも、強烈シュートでネットを揺らそうか、それとも。
イメージはレアルのラウール。
繊細なタッチでポーンと蹴り上げたボールは、綺麗な弧を描いてGKの頭上を越えた。
あとは見送るだけ。
追加点!!!

■後半残り
ポルトの強烈な反撃もなく、落ち着いた試合運びの出来たウインズ。
足に怪我をしている麻沼、桜庭に替わって出場した、内田、小林も、
良い意味で流れを変える事無く、バランスのよいプレーを披露。
ということで、いつもより少し余裕感あるままホイッスルを迎えることができた。

ピッピッピー。
試合終了。

■編集後記
久しぶりに勝利した怪我人多きウインズ。
勝ち点が増えるたびに、怪我人も増えている。
ただ、朗報としては、同リーグ1位のブリジストンが今期2度目の引き分け試合。
これで、同チームとの直接対決で勝てば優勝できる、自力優勝の可能性が復活!
メンバーさえ揃い、決定的なミスさえしなければ、勝てるはず。
次節は、土曜開催だ。
サラリーマンチームの辛いところだが、人数確保で望みたい。

以上、笑いポイントが少なくスミマセン。
 

続・若杉通信第六号

 投稿者:ワクイ  投稿日:2005年 5月31日(火)19時44分17秒
返信・引用
  5連勝で迎えた第6戦。

発行人所属のヴィオラ都リーグ後の移動(駒沢→日野)のため、ほとんど試合を見ていないので結果のみの報告となります。

5/29(日)13:30キックオフ@日野自動車G
vs 府中アスレティックフットボールクラブ(2勝2敗 勝点6)
スコア:3−1
得点者:川上、沖田(強)、あと一人は不明
勝点:18

スタメン:GK 羽生
     DF 伊藤、木村、相馬、稲
     MF 麻沼、沖田(宏)、花木、沖田(強)
     FW 吉岡、川上
サブ:宮川(65分稲)、菊間(78分吉岡)、信国

第7戦は6/12(日) 12:10キックオフ@越谷総合公園多目的運動場 vsRacing Club
第8戦は6/26(日) 12:30キックオフ@舎人公園 vs目白クラブ
 

続・若杉通信第五号

 投稿者:ワクイ  投稿日:2005年 5月23日(月)18時28分18秒
返信・引用
  第2戦と同じ大宮健保日販Gで行われた第5戦。

2戦連続で大遅刻の川上選手も今回は無事到着。前回は麻沼が黄色2枚を収集して赤紙を頂戴した場所。今回は誰がカードコレクターとなるのか?

発行人が厚木からの移動(都リーグ4部の試合あり。4部とは思えないくらいの極上の天然芝で8人で戦い乱打戦の末3-5で敗戦。)のため会場到着は前半終了10分前のため前半の模様はトトさんの投稿をご覧ください。

5/22(日)14:30キックオフ@大宮健保日販G
vs チームDiego(1勝2敗1分 勝点4)
スコア:4-3(前半0-1)
得点者:川上、吉岡2、麻沼
勝点:15

スタメン:GK 羽生
     DF 伊藤、竹田、麻沼(雅)、花木
     MF 吉岡、宮川、沖田(宏)、川上
     FW 沖田(強)、小野
サブ:菊間、信国

【前半】
グランドに着いたときには既に30分経過。
観戦中の長谷部さんに話を聞くと「0-1で負けてるけど、5点くらい取られていてもおかしくない。」
試合を見てみれば一人で勝手にドリブルをしては相手に取られ、ボールを取りにいけば相手に軽くいなされる。昨シーズンの負けパターンとそっくり。
監督は「今季始まって初めての面白い試合」と満足気。

【ハーフタイム】
キャプテン強が「DFラインはガン上げで、勢いで3点取りにいく。今まではそうやって勝てきた。」と指示。ただ単に自分がボールに触れないのが不満なだけのワガママキャプテンの指示は功を奏すのか?CB麻沼とボランチ宮川のポジションを入れ替えることを確認していざ後半。

【後半】
5分:DFラインが集中し切れていないところを左サイドから右サイドへクロスを入れられるとあっさりとDFラインの裏へ抜けられる。GK羽生が中途半端に前に出たところを落ち着いて決められて0-2。
15分:徐々に攻撃のリズムをつかみ始める若杉。吉岡の左CKをファーで受けた川上が中に持ち込んでから落ち着いて決めて1-2。監督の「あと10分くらいすれば点は取れるな。」という発言から1分後の得点。予想を裏切る早めの得点に頭を抱える監督をよそにゴールラッシュの始まり。
18分:右サイドぺナ外のゴールライン際で相手3人に囲まれた宏道がうまく抜け出したところを麻沼が中央の吉岡にドンピシャのセンタリング。頭で決めて、はい同点。二人合わせて65才の年寄りコンビ。そういえば一昨年も負けそうなときに点を決めていたのは吉岡だった。
20分:ぺナ右サイドから相手DFに果敢にプレッシャーを掛けた麻沼がボールを奪い、落ち着いて決めて3-2。
25分:左サイドからドリブルで中央へ侵入した川上から右サイドの麻沼へ。麻沼のセンタリングを中央で待つのはまたしても吉岡。2点目同様に頭で決めて4-2。
35分:自陣右サイドのFKがファーに上がって相手に頭で決められて4-3。

【試合後】
何もしてないのに試合に勝てたのは自分のおかげだと満足そうなキャプテン強。困ったときに力を発揮するベテランがいるのが昨シーズンとの違いか。

5/22終了時点で全勝は若杉のみ。1部復帰へ向けてこれからも勝ち続けるのみ。

次戦は5/29(日)13:30キックオフ@日野自動車G
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

コリデロ第四号(代筆号)

 投稿者:直&ジョリムラ  投稿日:2005年 5月23日(月)15時29分16秒
返信・引用
  コリエレ・デロ・ウインズ 第五号

サッカーを愛する皆さん、こんにちは。
遠藤@ウィンズ16番です。
一昨日行われた第五節。
ウインズの対戦相手は、Canon。
各自、様々な事情により、欠席が多し。

二回目なのに結納〜挙式は正式にするの?
と経験者数名の意見もありながら・・・コリデロ
筆者は欠席。(ヒルズで中華?)
”狂気の右サイドバック”はシアトルから愛?の
メールを監督に朝一番(あっちでは何時?)に
届けた。

■東京都リーグ三部七ブロック・第五節
■場所:府中健康センター
■日時:2005年5月21日(土)13:30キックオフ
■相手:キャノンサッカー部
■メンバー(下記12名)
  先発;GK:沖浦
     DF:川田、澤田、石井、遠藤
     MF:鈴木、長島、小林、屋宜
     FW:北田、内田
  交代/後半:山上(川田)

■結果:前(0−1)
    後(1−1)/ 計(1−2)
    得点:北田

■前半立ち上がり
試合前のトスで、風下を選択できた。(今回は相手が勝った為、
風上を選択)
やや危うい場面もありながら、このままいけばいつものように?
前半を0-0で折り返せるはず。。。

相手は、前線が盛んにポジションチェンジを行いながら縦パス
で攻撃を仕掛けてくるが、いかんせん技術が伴わず・・・あまり
怖さは無い。

また、今回初のセンターバックによる投入の澤田も相手の前に
出てのカットを連発、石井とのコンビも決して悪くない。今後の守
備での活躍が期待できそう?

■前半15分(?)
試合前から不安(脹脛肉離れ)を訴えていた一真が、早くも骨折
上がりのガミちゃんへアップの指示を出す。

右サイドから攻め込まれ大きめのセンターリング。
中央でカバーの遠藤の頭に少しだけ(毛2本くらい)かすったが、
逆サイドから上がってきた28番の頭へ、ヘディングシュート!
決まった。0−1。
でも試合展開からは、問題なし。いつか追いつけるはず!

■前半20分(?)
一真はもはや、ピッチの外に興味が出てきた。
そんな中、中盤近辺で相手DFからのフィードをカットしたボールが、
屋宜の足元へ

・・・今日は”狂気の右サイドバック”(渡米中)からの声によるプレ
ッシャーも無く、しばしば良い突破を見せていた屋宜。GKの前ま
で切れの良いドリブル。シュート!・・・左へ外れる。

GK沖浦は相変わらずの安定感!?キックも冴える。

■前半25分
前半も中ごろを過ぎたころから、徐々にボール保有率もウインズの
方が上がってきた矢先、右サイドバックの川田が「うおっ!」と叫んで
動かず。。。大腿部肉離れで戦線離脱。
前半残り時間が少なく、前半だけは頑張ろう!と決意した一真は唖然・・・。

残り数分を10人で戦う。終盤はDFラインでボールを回して時間稼ぎ。


■後半
川田とガミちゃんが交代。と言う訳で、右サイドバックは誰が???
屋宜?いや、攻撃に残しておきたい。小林?うーん、きつい。
・・・3バックでマンツーマンマーク。後は小林が引き気味になり、長島と
二人で後方から上がってくる中盤を抑える作戦に。

■後半10分
風上に乗り、ますますボール保有率は増えてきた。長島からの左右に
振るロングボール、スルーパスも何度か大チャンスとなる。
が、ややスピード不足もあり・・・惜しいところでクリアされる。

しかし、左サイドから北田がフリーでゴールへ持ち込む。シュート!キーパーの
真正面。。もうちょいGKに近づいてから打っても良かったか??

■後半20分
何度もひどいファールを審判のミスにより、見逃され続けたウインズ。ゴール前で
屋宜が倒されてFK。長島が、強シュート!何でこんなときに?っていう相手GKの
ファインプレーでCK。

その後、DFに頑張っていた小林が右サイドで足を抑えて・・・離れていく。。。遠くな

っていく。。。

ああ、ついにマジで10人だ。長男の運動会場から電話してきた規は何時来るの?・・・

河川敷を眺めても、カップルと犬の散歩しか見当たらず・・・

■後半30分
中盤で大奮闘しながら、相手に蹴られ続けた長島、今度はゴール前で倒される。。
腰を強打。

FKは遠藤が蹴ることに・・・さっきまであんなに遠くへ行ってしまった小林
(1年先輩)がピッチ外から大きな声で「直ー、ふかすなよ!」
・・・「じゃあ、ミー君、ふかさなければ、ピッチへ戻ってくれる?」なんて甘えてみても遅い。

やや真ん中ながら左サイドへ強シュート。これまたGKパンチング!(こいつFK得意か?)
コーナーキック。
長島蹴れるのか?顔をしかめながら蹴ったコーナーは弧を描き、ファーサイドの北田へ!
ヘディングシュート!入ったあ!1-1。ここから締めていこう!

■後半35分
前半からきつかった一真、腰を強打の長島、そしてピッチ外へ去った小林。。。MFは

骨折上がりのガミちゃんが奮闘中。しっかし、最後はほぼ6人対3人の守備練習?状態で

センターリング。。。2-1。万事休す。。。

後記
先週に続き、楽に勝てる相手に星を取れなかったウインズ。しかもOver30らしく、けが人
続出。。。。来週も苦戦が予想される。サッカーは決して悪くない。必ず勝てる!
けが人の復活と、新加入選手の早期登録を心して待つ!
 
お得なプロバイダーとくとくBB

若杉都リーグ第5戦

 投稿者:トト  投稿日:2005年 5月22日(日)19時49分8秒
返信・引用
  詳細は、和久井さんにまかせますが、前半始まって、15分間に、相手のサイドからの攻撃に、うまく対応できず、右から、左からセンタリング、こぼれたボールをシュート、まずは、バーに助けられ、キーパーはじくが、みごとなアシスト、シュート、ディフェンス、ゴールからはじき出す。10分、右からの早い低いセンタリング、羽生見事にキャッチかと思えたが、これをファンブル。敵の前に。はい1点。その後も、キーパーの後ろにディフェンス、体にぶつけて、はじき出す。シュートブロックありと、もう本当に奇跡の様に、ゴールに入りません。その間、左サイド、小野からのボールも、中に合わず、ぐらいのチャンスかな。沖田兄も、右サイドで孤立し辛い。伊藤のサイドを、相手がうまく使われ、ボールをうまくキープできない。
川上、小野、強の強引ドリブルも、途中でひっかかり、そのうち、DFとOFの間が空いてしまい、見事に単発攻撃、相手も、その後、勢いが無くなり、何となく前半は、終わり。これから後は、和久井さんにお願いします。
とにかく、後半5分にDFの裏に出され、キーパーの頭上を抜かれて、2点目。ところが、この後、4点連取。
後半35分に、相手にFKから、逆サイドで頭に合わされて、ご愛嬌の3点目、それでも、タイムアップ。
清水さん、喜ぶ。信、たんたん。やっぱ監督は偉い。
 

若杉都リーグ日程

 投稿者:ワクイ  投稿日:2005年 5月19日(木)09時28分17秒
返信・引用
  若杉の都リーグ日程をお知らせします。
5/22(日)14:30キックオフ@大宮健保日販G vsチームDiego(信国監督の友人多数在籍)
5/29(日)13:30キックオフ@日野自動車G vs府中アスレティックFC(試合後にはウィンズが所属するブロックの試合があります。未対戦チームであれば若杉の誰かがマッチレポート作成します。)
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

コリデロ第四号

 投稿者:ジョリデロ  投稿日:2005年 5月16日(月)22時51分0秒
返信・引用
  コリエレ・デロ・ウインズ 第四号

サッカーを愛する皆さん、こんにちは。
市村@ウィンズ22番です。
昨日行われた第四節。
3連勝中のウインズの対戦相手は、It's a ソニー。
前評判では強くないという情報が流れたような、流したような。
だが、どんなチームが来ようと関係ない。
目の前の相手を倒すだけ。
落ちの無いまま、書き始めます。

■東京都リーグ三部七ブロック・第四節
■場所:八王子滝が原
■日時:2005年5月15日(日)9:10キックオフ
■相手:ソニーサッカー部
■メンバー(下記14名)
  先発;GK:豊田
     DF:麻沼、吉岡、石井、遠藤
     MF:鈴木、長島、滝沢、市村
     FW:北田、沖浦
  交代/後半:北田(川田)、豊泉(市村)
  怪我待機 :山上
■結果:前(1−1)
    後(1−1)/ 計(2−2)
    得点:沖浦、市村

■試合経過:
八王子滝が原集合が朝の8時!
5月中旬とは思えないような肌寒さ。
FWとして2戦目のオキは自慢の彼女同伴だ。
今日のキープレーヤは沖浦か!?

【試合開始】
6対4で攻めるも、なかなか点の入らないウインズ。
相手両サイドが弱いので、抜きにかかる右の滝沢、左の市村。
ただ、センターリングをあげるも、中には大勢のDFが立ちはだかる。

【前半20分?】
オーバーラップした貴嗣から狙いすましたセンターリング。
中に待つのはニアで沖浦、ファーで北田。
相手DFとGKの間に通された絶妙な弾道は、そう、彼女同伴の沖浦のところへ。
ニアポストから少し流すような形でヘッド!
キャー!決めてーー!!オッキーーー!!!
と彼女(美佳ちゃん)が叫んだかどうだか知らないが、見事ネットを揺らす!
待望の先取点。
これなら行ける!大量得点で4連勝だ!

【前半30分?】
追加点を取れないのが、ウインズの辛いところ。
何度も攻めるが、本当に入らない。
時々攻められるカウンターにヒヤヒヤする場面も。
で、相手右からのヘボクロスが中へ。
左から中へ流れてきた相手につながり、ダイレクトシュートを食らう!
マークしていた滝沢も寄せるものの寄せきれず。
遅ればせながら出したの足に当たったボールは運悪く、マウス右側へ。
嗚呼、同点。

【ハーフタイム】
早めにクロスを入れる事を確認したウインズ。さあ、後半だ。

【後半10分?】
右の滝沢が相手をドリブルで抜く、そう、蝶のように舞いながら。
待つはセンターに沖浦、ファーに市村。
キーパー飛び出すも触れず、ジャンプした沖浦も触れず。
そしてボールはファーポスト付近で構える市村の所へ飛んでいく。
覚えているのは、額に残ったボールの感触と、5メートル先にあるゴールネットの網
目。
そして、そのネットに向かって飛んでいくボールの後ろ姿。
はい、勝ち越し弾!!

【後半15分?】
中盤で市村がパスミス。
それをソニーで唯一上手かった背番号20が拾い、ドリブル開始。
中途半端に取りに行くむさしの。
誰も体を止められず、シュートを打たれ、そのまま左隅に決まる。
同点。

【後半残り】
攻めつづけるもゴールを割れないウインズ。
滝沢がペナの中で転ばされるも、ペナ外と判定され、直接フリーキックに。
一真が蹴るが、曲げすぎ、落としすぎで、キーパー正面。

嗚呼、The END ・・・

■編集後記
非常に悔やまれる引き分け。
決定力の欠如、イージーミス、カウンター攻撃への対応、など個々に問題点はあった

ず。
現在、同リーグでのトップは4勝1分でブリジストン。
同チームと直接対決はしていないので、これから全勝すれば優勝は出来る。
まだまだこれからだ。
今回の引き分けを良い薬として、以降に奮起したい。

だが、今週末は土曜開催につき、人数が集まらない。
大丈夫か!大丈夫なのか、ウインズ!
次号も見逃せない!

以上
 

コリデロ第三号

 投稿者:ジョリデロ  投稿日:2005年 5月 9日(月)22時49分21秒
返信・引用
  コリエレ・デロ・ウインズ 第三号

サッカーを愛する皆さん、こんにちは。
市村@ウィンズ22番です。
GW明けで遅くなりましたが2005コリデロ第三号をお届けします。

GW真っ最中の3日に行われた第三節。
2連勝中のウインズは敵地?水海道(みつかいどう)市に集まった。
相手は日野自動車に2対1で勝利しているSUT(サット)というチーム。
そんなチーム、ささっと片付けちまおうぜ、と言ったか言わないかは知らないが、
下記始めます、書き始めます。

■東京都リーグ三部七ブロック・第三節
■場所:水海道市きぬ総合公園
■日時:2005年5月3日(火)11:40キックオフ
■相手:SUT.FC
■メンバー(参加14名)
  先発;GK:豊田
     DF:川田、吉岡、石井、遠藤
     MF:鈴木、長島、滝沢、市村
     FW:北田、沖浦
  交代(後半):澤田(沖浦)、屋宜(市村)、豊泉(川田)
■結果:前(0−0)
    後(2−0)/ 計(2−0)
    得点:鈴木、北田

■試合経過:
でっかいどう、水海道。それにしても遠い遠い。
グランドの回りは、それはそれは長閑(のどか)な田園風景。
正GK豊田はこの試合が初戦。
一方、即席正GKの沖浦は、FWとしての初戦となった。
豊田と沖浦のFWコンビは立っているだけで威圧感あり。
今日もガンガン行けそうだ!

【試合開始】
コイントスで狙いとおり、やや風下のエンドからのスタートとなった。
前半は耐え、風上の後半勝負。
と思いきや、それなりに攻めるウインズ。
ネタ無いので、さらっと流します。

【前半】
7対3で攻めるも、なかなか点の入らないウインズ。
長身ツートップもシュートは打つが、DFに当たったり、枠に行かなかったり。
右DFに入った川田から絶妙のクロスが上がるも、決定的なシュートを外す一真パパ。
皐月ちゃんと晶子ちゃんは試合開始前に捕獲したカエルに夢中。

【後半開始】
相変わらず有利な展開で攻めるも、点の入らない時間は続く。
と思いきや逆に、左サイドを崩され、決定的なシュートを食らう!
キーパー豊田の左脇を抜け、ボールは右サイドネットへ!
と思いきや、幸いにも右ポストに助けられる。
しかし、そのコボレた先に、ささっとSUTの選手が!
さっと打てばいいのにモタついた所を、さささっと市村がカバー。
決定的なピンチはこれ一本。市村の活躍もこれ一回。

【後半25分?】
右から放り込まれたクロスを、北田が一真パパへ落とす。
ノーステップで振りぬいた左足から繰り出されたシュートは、
決して強烈ではないものの、狙い通りにゴール左隅へ!
ゴー−−−−ル!待ちに待った1点だ!
皐月ちゃんと晶子ちゃんは捕獲したカエルにまだ夢中。

【後半30分?】
愛娘が応援してくれていると信じたまま、運動量の落ちない一真パパ。
左サイドを駆け抜け、得意の左足でセンターリング。
(ピキッ。足がつった音。)
キーパーがキャッチを試みるも、そんなヤワなボールじゃございません。
取れるわけもなく、ファーポストに構える北田の頭へボールは一直線。
軽いジャンプヘッドでネットを揺らし、追加点をゲット!

【後半残り】
これで安全圏。
だからという訳でもないが、ポーランド駐在の決まったトヨが川田と交代。
ボニエクのような地を這うミドルシュートを期待したが、
2プレーぐらいしただけで試合終了の笛が鳴り響いた。
ピッピッピー!
試合終了。

■編集後記
ちょっとヒヤヒヤした2−0。
ただし、組み立てとしては形になっており、
っていうか、北田と沖浦の長身コンビに当てる、という選択肢が有り難い。
そこからの組み立てが上手く行ったときはチャンスになっている。
あとは、数あるシュートシーンを確実にモノにすること。
北田はもっと点が取れるはず。
また、控えの選手がいることで、チーム全体として気持ちに余裕が生まれた。
これからも家庭への奉公を怠らず、毎回、全員出席でお願いしたい。

若杉も4連勝中。
ウインズも負けられない。

以上
 
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続・若杉通信第四号

 投稿者:ワクイ  投稿日:2005年 5月 4日(水)16時16分20秒
返信・引用
  3連勝中の若杉の都リーグ第4戦。

ぺナの1歩外はタッチラインというくらい横幅が狭く、しかも固い土のグランド。ボールがよく跳ねます。
今回もキックオフ10分前到着と大遅刻の川上選手。次回からは一人で会場に向かってはいけません。竹田の思い違いにより、審判服(試合後に審判あり)が1着足りない。などと相変わらず試合前はドタバタ。GW中のせいか今季最多のギャラリーと同じく、新メンバーの相馬も出場可能となり今季最多の13名で試合に臨む。

5/4(水・祝)9:30キックオフ@妙正寺運動公園G
vs 富士ゼロックスFC(2戦2敗・勝点0)
スコア:8−1(前半4−1)
得点者:沖田(宏)2、川上2、麻沼、沖田(強)、小野、花木

勝点:12
スタメン:GK 羽生
     DF 麻沼、竹田、木村、川上  
     MF 花木、相馬、沖田(宏)、沖田(強)、
     FW 吉岡、小野
サブ:菊間(55分:吉岡)、稲(後半70分:麻沼)

前半
3分:ボールサイドに人が集まりすぎたところをサイドチェンジされあっさりと先制点を奪われる。相手にリードを許すのは4試合目にして初めて。
15分:左サイドからぺナルティ内へと侵入した沖田(宏)がトーキックでGKの横を抜いてまずは同点。
18分:花木のシュートがバーに当たるも、そこには吉岡がつめる。頭で押し込むかと思いきや得意の左足でゴールを狙うも、ボールはバーの上へ。
20分:ゴール前の混戦から川上が押し込んで逆転(本人に確認するまで誰が入れたのかわからず)
25分:吉岡からのパスをゴール前で受けた川上が流し込んで3点目。
32分:左サイドCKがファーに流れたところを麻沼が頭でトラップ?してから右足ボレーで逆サイドのサイドネットへ突き刺して4点目(本人談:ナイスセンタリングって感じ)。これで前節の出場停止はチャラか?

後半
15分:中央の川上からのパスを右サイドフリーで受けた沖田(強)が落ち着いて決めて5点目(本人談:小野に強さん落ち着いてって言われて逆にビビッた)
20分:左サイドで沖田(宏)からの縦パスを受けた小野がペナルティエリアに侵入し、相手DFを一人かわしてから強振して決めて6点目。
その後も攻め続けさらに沖田(宏)と花木が追加点を決める(得点シーンはあまりよく覚えていません)。

彼女連れの沖田(強)は宇宙開発シュートを繰り返すも今季最多得点で4連勝。麻沼は交代後試合終了を待たずに気分よく沖縄にバカンスへ。

次節は未定。早くても5/22。
 
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