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一般的な質問としては難しいですね・これは運動生理学の専門家でも簡単に答えは出ませんね。まず自分の体質を理解することでしょう、そして体質にあった運動方法を検討し実施することが大切です。
自分の体質を理解せず、私の練習方法を真似している方がGYMで見られますが非常に可哀想だと思います。決して同じ効果は期待できないのです。
ETOの脂肪が乗ったまま脚が大きくなったとの事ですが、簡単に説明しますと、高重量でトレーニングしていると神経伝達の活性化と筋繊維の保護目的、単位時間当たりの筋の稼働率が低下するなどが兼ねあって筋中脂肪が蓄えられます、結果として大きくなったと勘違いします。よってダイエットしたのち筋量がさほど変っていないことにきずくのです。これは多くのウェイトトレーニング愛好家の陥る傾向です。つまりこの様な運動方法にどんな方法を組み合わせるかが大事で、効率と結果の相互関係が筋の性質や形成に大切です。
つまりどちらが正しいかとの正解はありません。
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