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またまた「おくりびと」を見てしまいました。是で3回目です・・・。
昔見た、黒澤明監督の「生きる」思い出させるようで、切なくも心に沁みる作品ですね。
私個人に意見ですが、生きると言うことは、何かをしたかではなく、どう生きたかがず〜と心に残っているのかな〜と・・・中年になり運動も色々経験し、トップの世界も経験したが、やりぬいたとか、生き抜いたとか、さんざん苦労したとかが、今思い出しても無く、只夢中だったと言うのが思い出されるだけで、最近後輩や弟子達に、私生活や、健康面などで、運動(ウェイトトレーニング)で生活に変化が出て感謝していますと言われる時があるが正直返事につまり、相手が求めているような返事を試行錯誤してうまく語呂合わせしている様な気がして息苦しい感がある。・・・
マア・筋肉を鍛える事が良いか悪いかは、「やってから考えろ」と言うのが持論であるからそう答えているが、何事も結果より過程に全ての事が含まれていると思うから、後にこの経験が、体験した個人には大なり小なり、がいろんな処で(形で)影響が繁栄されるとおもう・・。
自分に生きたんだと問うためにもう一度、一から身体を鍛えなをす事にした・・・。しかし頭は悪いから文字通り身体である。つまりボデイビルである(少し語弊があるかも)中年からの運動で13年間運動らしい運動もしておらず、このブランクは結構厳しいものがあるね〜・・・。
数少ない弟子たちよ燃える中年を参考に勇気をもって頑張って下さい・・・。
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