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RAFT01 OSAKA
2008.08.02(sat) @ ZING
OPEN 23:00
MAIN FLOOR-
MARC ROMBOY(SYSTEMATIC RECORDING/DE)
フジタトモユキ a.k.a.BUNLIN(Lotus/Fractal)
NILEI(Artribe)
TEZ(GEMINI RECORDINGS)
NISHITO(ZERO CONTACT)
SUB FLOOR-
KAT(UEROCK)
MURACYO(MUSIC FUSION)
-SE(NAT2CON/KONNEKT)
MEG(NO EXIT)
YASUMOTO(NO EXIT/FUSE)
LOUNGE FLOOR-
LOBO(DEEPULSE/NET.)
CURRYRICE(RETROFUTURE)
UNITY(SABABA)
MARC ROMBOY (SYSTEMATIC RECORDING/DE)
http://www.systematic-recordings.com/
http://www.myspace.com/marcromboy/
Marc Romboyは10年以上ダンスミュージック界に携わりながら、世界的に指示されるダンスミュージックのレーベルを設立、活動を築き上げてきた。彼は常にエレクトロニック・サウンドに対し、改革をし続け、決して妥協はしない。
1992年に医学の勉強をしながらR&SやPlus 8、Underground Resistanceなどの初期のテクノやハウス音楽のレコードに影響を受け、彼の友人、Klaus Derichsと共にAKAIのサンプラーとRolandのTB-303、ミキサーを購入し彼は自分自身のプロデュースをはじめた。 そして彼らは全財産を叩いてアンダーグラウンドなレコートを作り続け、See SawやAdam & Eve、Rising Highといったレーベルにそれらを提供してきた。
1994年に彼とKlaus Derichsは自身のレーベル、Le Petit Princeを設立。このレーベルは瞬く間にドイツ国内でもアンダーグラウンド発として最も人気のあるレーベルとなり、1995年のGroove出版社の人気レーベル順位ランキング2位にチャートインした。その後、2000年を迎えるまで数々のアーティストのトラックをリリースし続けてきた。
Le Petit Prince設立当時と同じ頃、彼はDJとしての活動も始め、頻繁に地元のパーティなどにも出演してきた。1994年ミュンヘンで行われてTribal Gatheringは彼の音楽祭デビューとなり、当初数々出演してきたパーティの中でも最も素晴らしいイベントだったという。
音楽は世界共通の言語だと語る彼は、現在パリをはじめロンドンやベルリンなど世界各国のクラブを回って活動をしている。
2004年にロンボイは二つ目のレーベル、Systematicを始動し、Booka Shadeと共に初のリリースとなる“Every Day in My Life”を発売した。その後、様々なアーティストとコラボレーションを果たし、シングルをリリースしてきた。2006年に彼自身アーティストとして初となるアルバム“Gemini”をリリースし、世界各国から大絶賛を得た。
その後も数々のレーベルやアーティストとのコラボレーションを果たしながら、Stephan Bodzinとプロデュースした“Atlas”と“Callisto”の二枚は今まで彼らの中で最大のリリースとなった。
今年2008年彼のアーティストとしての2枚目のアルバム“Contrast”のリリースが予定されている。このアルバムは彼の多くの友人やスタジオのスタッフの協力によりプロデュースされ、Chelon R. JonesやBlake Baxterをはじめ数名のボーカルとコラボレーションした曲も含まれている。 このアルバム名“Contrast”の由来はある医学書に記載されていた「コントラストとは人間の幸福には不可欠である」というところからきており、それは彼自身に人生観にも当てはまる。
CHAGE: DOOR 2500YEN / WITH FLYER 2000YEN
CLUB ZING:
大阪市中央区宗右衛門町3-15 / 06-6212-2255
http://www.zing-osaka.com
INFO: UNITED WORKS
http://www.united-works.net
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