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「書き込みのルール」についてお願いです

 投稿者:管理人メール  投稿日:2007年 7月18日(水)02時25分48秒
編集済
  あまり盛況とは言えないこの掲示板ですが(私が読書から離れているのが大きな原因ですが)、
書き込みして下さっている皆さん、ありがとうございます。


ところで、この掲示板の主旨をもう一度説明させていただきます。

ここは「活字中毒者」専用です。
自分の読書暦を披瀝するもよし、最近読んだ本を評するもよし、
気になる新刊本の話題をするのもよし、そこから話題を広げるもよし。

ただし、誰に対してでも「誹謗中傷」はいけません。
作家さんに対しても、自分と違う意見を書き込んだ人に対しても。
(反論の書き込みは、お互いの人間性を尊重した上でお願いします)

それから、関係のない「つり広告」や、「荒らし」のような書き込みは禁止です。
(これは、どこの掲示板でも同じだと思いますが)

一見真っ当に思える「意見広告」のような物に関しても、ここでは「関係なし」と判断します。

そのような書き込みに関しては、管理人が予告なしに削除いたします。


そのあたりをもう一度ご確認の上、書き込みをお願いします。


私は・・・、なかなか読書の時間が作れません・・・。
活字中毒と言うよりも、いいのか悪いのか、ある意味中毒から解放されてます。
 
 

いまさら・・・ですが・・・

 投稿者:KANTAROメール  投稿日:2007年 3月 5日(月)14時11分9秒
   「ダヴィンチ・コード」完読しました。DVDも発売してしまったので「何処かで結末を聞いてしまう前に」と思い、やっと読み終りました。でも内容としても私の興味のある所でしたので、ゾクゾクしながら楽しく読めました。これで心置きなくDVDが観れます。
 それにしても最近は読書量がガタンと減ってしまっていて寂しい限りです。時間を見つけて努力します。
 

大変に久々の・・・・

 投稿者:KANTAROメール  投稿日:2006年 8月21日(月)17時44分53秒
   ご無沙汰でした。でも、周りもあまり参加出来ていないようで・・・。最近忙しさにかまけて、あまり本を読んでおりませんでして・・・
 一年半程前に読んだ横山秀夫の「出口のない海」が来月から映画として上映されるそうです。
? 戦時中の特攻魚雷「回天」に纏わる若者達の生と死の物語。彼等は何故死んで逝ってしまったのか。戦争の悲惨さを伝える名作です。とても期待しております。
 

江夏の背番号を知っていますか?

 投稿者:ゆかりんメール  投稿日:2006年 2月27日(月)00時54分37秒
編集済
  暦の上ではとっくに春ですが、ここでは「今年もよろしくお願いいたします」ということになるでしょうか。
今年に入って、全く本を読まなかったわけではないんです。
でも、読みたい本がみんな上製本で、手首が耐えられずに挫折を繰り返していました。
ようやく面白い文庫本に出会い、めでたく読了!

『博士の愛した数式』(小川洋子/著 新潮文庫)
事故によって脳に障害を起こし、記憶が80分しかもたなくなってしまった数学者「博士」。
その博士宅へ家政婦として派遣された「私」。
そしてその息子、10歳の「ルート(博士がつけたあだ名)」。
この3人に「優しい気持ち」を呼び覚ましてもらったような気がします。

80分しか記憶がもたない博士には、80分後にはどんな人も初対面になってしまいます。
でも、数学者としての頭脳は破壊されていないようで、ものごとをすべて数字で表現したり、数字に命とロマンまで吹き込みます。
博士の言葉を借りれば、ルート記号は「どんな数字でも分け隔てなくかくまって、ちゃんとした身分を与えてやる記号」になります。

博士は数学を通してしか会話ができませんが、その表現はとっても詩的でやわらかです。
博士の説明を受けると、私も数字に恋をしてしまいそうでした。
そして、この3人の心の交流がほんとうにあったかくて、たびたびジーンとしてしまうのです。

博士の大好きな阪神タイガース時代の江夏豊の背番号「28」にどんな秘密が隠されていると思いますか?
 

今さらながら

 投稿者:Shu-メール  投稿日:2006年 1月26日(木)02時15分42秒
  明けましておめでとうございます。

ようやく、昨年12月の読書日記と、2005年のまとめをアップしました。
よろしければ読んでやってくださいね。

今年の読書生活は・・・、まだ始まっていません・・・。
 

『その日のまえに』

 投稿者:ゆかりんメール  投稿日:2005年11月20日(日)22時24分4秒
編集済
  命の尊さと儚さ、思い出の重さと切なさなどがテーマとなったお話が7編(最後の3編は続きもの)。
最初のお話から危なかった……。
すべての登場人物が、一度は会ったことありそうな、割と一般的な人々。
(しかも同世代、最後は同い年ときたもんだ)
だからこそ実感として、わかりすぎるくらいわかるのです。
過去の体験が見事にオーバーラップしてくるのは私だけではないと思います。
それぞれ、単独のエピソードなんですが、それが最後に微妙に絡み合うところでは、もう……。
それと、一つ一つのタイトルと同じタイトルの曲があることも、なんだか心惹かれました。
さらに、上製本の醍醐味……装丁がイイ! 見返しの色が温かくて哀しい。
 

泣くもんか!

 投稿者:ゆかりんメール  投稿日:2005年11月12日(土)01時59分18秒
編集済
  私の主な読書タイムは電車の中なので、おいそれと泣く訳にはいきません。
なので、もったいないかもしれないけど、「泣くもんか!」と心にカギをかけた上で、それでも危ない時には、血が滲むほど唇を噛みしめて涙をこらえます。

数日前、昼休みに同僚が号泣していました。
どうやら、小説のクライマックスのようです。
タイトルは『その日のまえに』(重松清/著・文芸春秋/刊)。
読了を待って、半ば奪い取るように借りて帰りました(私の手首が耐えられそうもない“上製本”なんですけどね……笑)。
そして今、その涙の意味がわかりました。

つづく……

明日会うかもしれないすべてのみなさまへ
私の目が腫れていても、この本のせいですから!
 

1年前の課題図書!?

 投稿者:ゆかりんメール  投稿日:2005年11月 8日(火)02時37分12秒
編集済
  『魔笛』読了しました。
さすがにまとまった時間はとれなくて“一気読み”はできませんでしたが……。
細かい時間のピースを束ねると、やっぱり「10時間」が妥当かと思います(笑)。

「連続爆弾テロ事件」の犯人の手記の形をとるこの物語は、しょっぱな、死刑執行を待つ犯人の「辞」から始まります。
その時点で度胆をぬかれ、壊れかかった吊り橋を渡り始めた気分です。
最初に犯人も結末もわかっているのだから、興味の先は、その動機と過程ですよね。
これがまた、とても細かく丁寧に描かれているのです。
警察の事、爆弾の事、宗教の事などがとてもよくわかりますし……。
そこに、人間の哀しさと温かさが複雑に絡み合って……。
ああ、詳しく書けないのがもどかしい~~~。

ワタシ的には、一部(思い込みにより)読み間違えていたおかげで、心理的に「大どんでん返し」があり、それがまたスリルと感動を増幅したという幸運もありました!?

そして、1年前何気なく「(読了するために)どこまで旅しましょうか?」という書き込みをしましたが、それが意外にも“キーワード”に近かったのには、本当に驚きました。
Shu-さまはすでに気づいていらしたのですか?
 

美奈子さん

 投稿者:ゆっこ  投稿日:2005年11月 7日(月)09時12分34秒
  さっきTVで、美奈子さんのこと放送してました。
骨髄移植も成功し仮退院して、また悪化。入退院を繰り返されてたようですね。
そのたびに、治ったと言えるぐらい回復してたって。しつこい病にとりつかれちゃったんでしょうか。

先日馬場さんも書いてたけど、リリー・フランキー『東京タワー』。私も親友の強力なpushにより購入済み。
普段は文庫以外買わないんだけどなぁ。持ちにくいし。どうもこの本は、人に勧めたくなる本らしい。
次、いってみようかな。
 

白血病

 投稿者:Shu-メール  投稿日:2005年11月 7日(月)04時34分56秒
編集済
  横山秀夫著「半落ち」の読書日記、アップしました。

「白血病」「骨髄移植」が重要な鍵となっている作品の読書日記をアップした日に、
歌手・俳優の本田美奈子さんの急性白血病での訃報に接し、胸が痛みます。
俺自身は仕事で接した事もないし、生唄すら聴いた事はないのですが、
仲間が仕事で接した話しを聞いていたりするので、「他人事」とは思えません。
急性の場合「骨髄移植」による治療は出来ないのでしょうか、
それとも適合するドナーが見つからなかったことによる悲劇なのでしょうか。

今自分に出来る事は、ただただ御冥福をお祈りする事だけですが、
骨髄バンクへの登録を本気で考えなければと思いました。
 

『流星ワゴン』読了しました。

 投稿者:ゆかりんメール  投稿日:2005年10月30日(日)01時24分9秒
編集済
  ほんとうに読みごたえありました!

時空間を超えて旅する「流星ワゴン(ワインカラーのオデッセイらしい)」に乗って、人生の岐路に戻ったり、自分と同い年の頃の父親に会ったりしながら、次第に心を通い合わせていく主人公(38歳)を中心とする、3組の父と息子のお話。
私は男ではないし子供もいないけれど、共鳴することはたくさんありました。
親はいつでも「自分の命に代えても子供を守りたい」と思っているはずだけど、それをうまく表現できなかったり、
子供にしたら、そんなありがたい人は他にはいないのに反発してみたり……。
お互いを思うゆえのすれ違いは、ほんとうに切ないですね。

私と同い年の親を想定した時、あの頃、親も未熟だったんだなって、未熟ながらもその時のすべてを尽くして私を育ててくれたんだなって思います。
そう思うと、ほんとうに涙が止まりませんよね。
私なんて、さらに未熟だから失敗も挫折もたくさんありますが、人生に後悔はしていません。
正確にいえば、数年前から後悔しなくなりました。
いつも瞬間瞬間その時のすべてで選択していると気づいたからです。
もしも、過去に戻って違うルートを選んでも、きっと私は「今、ここ」にいるんだと思います。

もしかしたら、私は毎晩「流星ワゴン」に乗っているのかもしれません。
ウチのオデッセイはシルバーですが……、夕日が当たるとワインカラーに見えたりするかしら?
 

「イン・ザ・プール」完読!

 投稿者:KANTAROメール  投稿日:2005年10月27日(木)15時16分1秒
   奥田英朗の「イン・ザ・プール」やっと読みました。精神科医”伊良部”と、様々な病状でそこを訪れる患者との話。「空中ブランコ」を読んだ時にも思ったけれども、出て来る症状とかその原因とか、自分にも当嵌りそうな所を見つけるとちょっと怖くなる。病んでいるのかなぁ?・・・それにしても、面白い!!
 横山秀夫「看守眼」は普通に面白かった。読みやすいのでこちらもお勧めします。
 

ものすご~っく久しぶりに、読書日記更新しました!

 投稿者:Shu-メール  投稿日:2005年10月25日(火)00時24分34秒
  日記の更新をサボっていた訳ではなく、読書する余裕がなかったんです。
四ヶ月程も読書をしなかったなんて、何年ぶりだろう・・・。
考えても思い出せないぐらいに久しぶりだな。
もっとも、その間一度も本を手にとっていなかった訳ではないんだけどね。
ルポものや、エッセイなんかを読みかけては、読了できないままほったらかし、
っていうのが数冊あるんだけどね。

まあとにかく、久しぶりの小説、しかも「重松清」三作一気読み。
読みごたえありました。
 

た~いへんご無沙汰しております!

 投稿者:ゆかりん@我が家メール  投稿日:2005年 8月27日(土)01時02分7秒
  そろそろ夏も終わりますね(まだまだかしら?)。
最後に感想文(?)書いたのは、梅雨明け前だったかしら?

書き込みできないのは(私の場合)、本を読む時間を他の事に費やしているからです。
でも明日は、久々にたっぷり読書の時間がとれそうです。
往復で4時間ほど移動するので……(笑)。

間もなく「読書の秋」もやってきますしね。
あら? この掲示板ができてからそろそろ1年ですか???
 

『となり町戦争』三崎亜記

 投稿者:メフィスト-フェレスメール  投稿日:2005年 8月24日(水)22時09分56秒
  一か月(以上)ぶりです。

町が発展のために「事業」として戦争をはじめます。実際に戦死者が出ているのに、どこで戦闘が行われているのかわからない。銃声も聞こえなければ身の危険を感じることもない。
ある日。主人公であるサラリーマンの「ぼく」は調査員として敵側の町に潜入することになるのだが、そのために町が用意してくれたとなり町のアパートに、美人の役場職員と偽装結婚をして住みこみます。
戦争ですから、すべてがマニュアルにのっとった「業務」で、二人の間にも洗濯だの掃除だの、しっかり役割分担が決められていてます。
笑っちゃうのは「性的な欲求処理に関する業務」というのがあって、決められた曜日の決められた時間にきちんと職務として執り行うことになっているのです。
そのときの「主務者」はなぜか女性。

戦争は、あらかじめ計画された通り、決められた日に始まり、予定通り終戦となります。何もかも事業であり、感情が入り込む余地はまったくありません。すべてが町の発展のためで、戦死した人間に対しても極めて事務的に処理され、悲しまれたり惜しまれたりすることはありません。

思えば、以前の日本は日清戦争から太平洋戦争に至るまで、戦争を国の「事業」として行ってきていたような気がします。中国やミッドウェーで戦闘が行われても日本国内では身内が戦死でもしない限り実感がなかったようですし。ま、本土空襲までは、のことですけど。

今は、アメリカがそんなことをやってますね、「戦争事業」。
戦争をできる国にしようなんて、小泉君、石原君、冗談はよしてくれよな。
 

最近の事件から

 投稿者:KANTAROメール  投稿日:2005年 8月10日(水)17時50分35秒
   自殺サイトを悪用(自殺サイト自体もどうなのか?)した事件がニュースで騒がれていますが、以前に読んだ石田衣良の「池袋ウエスト・ゲート・パーク5-反自殺クラブ-」に取り扱われていた。自殺サイトを使って、次々に殺人をしていく話。目的意識は実際の事件と違うけれど、かなり近い話だ。こんなことが実際に有るなんて怖い世の中だなぁ。  

カバーでザイン?

 投稿者:ゆかりんメール  投稿日:2005年 7月17日(日)01時21分28秒
  萩尾望都さん大好きです!
デビュ-作の『ベルとマイクのお話』から読んでます(最近の作品はわかりませんが)。
『ポーの一族』にはハマりました。
年表を作ってしまったほど……(一覧表作るの得意なんです)。
『塔のある家』『白き森白き少年の笛』『セーラ・ヒルの聖夜』などが印象に残っています。
う~、読みたくなってしまった……。
明日、実家(徒歩10分)へ行って発掘してくるか!?

でも、萩尾望都って少女マンガでしたね。
男性のみなさんには興味のない話だったかしら?
メフィスト-フェレスさまも男性ですよね(答える義務はないです)?
 

東京国際ブックフェア-2

 投稿者:ゆかりんメール  投稿日:2005年 7月16日(土)02時26分4秒
  私も行きました~!
初日(7日)にリサーチ部隊として派遣されたのですが、すっかりお客さんしてしまいました(トホホ)。
メフィスト-フェレスさまのお店は出展されていたのですか?
(出展されていたとなると、ある程度ポイントが絞れてしまいますけどね)
私も持ち時間3時間くらいだったのですが、本の部と文具の部で最低3時間ずつは必要かと思いました。
来年はもっと作戦を練ろうと思います。
 

東京国際ブックフェア

 投稿者:メフィスト-フェレスメール  投稿日:2005年 7月13日(水)13時39分40秒
  …に、8日金曜日、行ってきました。このところ忙しくて疲れてて、また、読書時間はほとんど電車の中なのに、ついデイリー・スポーツを買ってしまったりして、読書がはかどりません。
それでも、久しぶりにゆりかもめに乗って、フジテレビの巨大なパチンコ玉が乗っかったビルを横目で見ながらビッグサイトへ。
過去最大規模というだけあって、本と文具にフロアが別れ、ものすごい広さでした。
本の収穫は、『宿命の交わる城』『ジャック・デリダ 生きることを学ぶ、終わりに』『歴史教科書は古代をどう描いてきたか』の3冊をそれぞれ2割り引きで入手。
文具フェアでは、ボディコンのきれいなお姉さんから、サンプルをいろいろもらってきました。
約3時間いましたが、1日かけてゆっくり見たかったですね。
 

読みたい本リスト

 投稿者:ゆかりんメール  投稿日:2005年 7月 3日(日)00時45分14秒
編集済
  ここで紹介していただいた本や知人に勧められた本などをリストアップしてみました。
(リスト作るの好きなんです、私)
そのリストを見た同僚が「ウチにあるよ」と、いろいろ持ってきてくれました。
私は訳あって(?)文庫本希望なのですが、中には文庫本のくせに束が3cmもあって私の手首をこらしめそうな本もありました。
……が、化石にならないうちに(笑)コンスタントに消化していきたいと思います。

ところで……、
『とらちゃん的日常』中島らも(文春文庫)読了しました。
「とらちゃん」と名付けたキジトラ柄の雌ネコに捧げるエッセイ集でした。
このネコちゃんが、らもさんをはじめ周囲の人々を振り回していくわけです。
どんな頑強な男性でも、小動物を前にすると、その人のほんとうの優しさが溢れてきてしまうようですね。
ウチにも一昨年まで雄ネコがいましたが、あの子はどうすれば自分がかわいいか知っているようにしか思えませんでした。
らもさん家の「とらちゃん」は、いまでも元気なんだろうか?

その前に読了したのが……、
『ひるの幻 よるの夢』小池真理子(文春文庫)
表題作を含むさまざまな(どちらかというと大人の)恋の話が6編。
私にはなじみのない世界だったけど、けっしてありえない事でもなく、ストーリーには引き込まれていきました。
人間の心の中が一番ミステリアスなのかな?
結末はちょっとあっけないんですけどね。
それと、文章がとても美しくしなやかでしっとりしてました。
とても参考になりました(何の?)。
 

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