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昨日、城南診療所に今後の不安をかかえてとぼとぼと電車でいった。今月末の支払いのことを考えると気が重かった。
城南診療所にはいってすぐ、受付のMさんが走って近寄ってきた。一昨日の民医連第2中央病院の対応には民医連内部でもずいぶんゴタゴタがあったらしい。結局、城南診療所の責任で労災の休業証明を書いてもらうことになった。ほっとした。共産党も神様ではないのだからいろんな奴がいるのだろうと思い、注射を打ってもらって南労基所にむかった。
労基所の対応も悪くなく、なんとなく人間というものの業の深さを考えながら帰り道についた。
その日、民医連第2中央病院には診察日になっていたが、どうしても行く気になれず行かなかった。福祉事務所に寄った時、ケースワーカーの大野さんが、僕が電話をした後、知り合いの民医連の職員に電話をしたらしい。大野さんが言うにはその職員さえ、うちの病院はどうしようもないといっていたと大野さんは話していた。僕も民医連が経営するすこやか薬局の薬剤師から患者さんからクレームが多いとこぼされたことがあった。どうも、共産党はソ連の罹った病、官僚主義に犯されているらしい。
で、これで話は終わったはずだった。
ところがである。今日になって京都ネットという共産党もはいっているメーリングリストに前回のメールを送った件で管理者の増野さんに、9条の会の事務局長の小笠原弁護士、田中氏、その他、共産党の幹部がやいやい言ってきたそうである。終わっている話を後でわいわいいうのも子供だが、僕が書いたことぐらいでわいわいいうのも子供である。そんな子供スターリニストにとても政権はとれないなと思った。
その小笠原某という奴の言うには、共産党という名前を出すのはルール違反だというのだ。
事実なのだから仕方がない。それに、言論の自由は共産党の好きな憲法で保障されているはずだ。意義があれば管理人のところに朝から電話でわいわい言うのではなく、論争をすればいい。僕はいつでも受けてたつ。
少し、批判されると、しかも共産党内部でも問題ありといっていることを、激怒するのは天皇制右翼とあまりかわらない単細胞ではないか。共産党が、貧困とか、なんとかいって騒いでいるが空しくなってくる。さすがに派遣村で炊き出しをまっていたホームレスの仲間を叩き出した民青の親分だけある。
日本共産党は、派遣切りで勝利といっているが、40万人が失業してそのうちの4000人を組織したことがその中身だそうである。まるで体制の補完装置だ。
どちらにせよ、反貧困・反失業のたたかいは民衆じしんの力でつくらなければならないだろう。あまりにも程度の低い話なのでこの辺でやめておく。
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