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「靖国」と表現の自由を考える シンポジュームが行われます。
以下紹介させていただきます。
http://jcj-daily.seesaa.net/article/92761575.html
『Daily JCJ』(デイリーJCJ)は、日本ジャーナリスト会議(JCJ)のブログ
「靖国」と表現の自由を考える
●日時:4月14日(月)18:30〜
●会場:全水道会館 JR水道橋駅東口下車 徒歩2分
●参加費:入場無料
●問題提起:田島泰彦(上智大教授)
●講 演 :森 達也(映画監督/ドキュメンタリー作家)
4月12日公開予定の靖国神社をテーマにしたドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」(李纓監督)に圧力がかけられ、上映妨害によって公開の場が失われようとしています。いま「表現の自由」と民主主義が、押しつぶされようとしています。この問題について考えるシンポジウムを緊急に開催します。
映画「靖国」は、毎年8月15日の靖国神社の様々な姿を映し出すとともに、ご神体である日本刀「靖国刀」を打つ老刀匠の姿を淡々と描きつつ、後半でアジア諸国への侵略戦争における日本刀の意味と役割を、いっさいのナレーションなしに静かに描き出した作品です。ところが一部の週刊誌による<反日映画>という記事によって、3月12日には国会議員による事前の試写会が行われ、同31日には都内で上映を予定していた映画館までが、取りやめを表明する異常事態になりました。
いま「表現の自由」と民主主義が、押しつぶされようとしています。この問題について考えるシンポジウムを緊急開催します。
●日時:4月14日(月)18:30〜
●会場:全水道会館 JR水道橋駅東口下車 徒歩2分
●参加費:入場無料
●問題提起:田島泰彦(上智大教授)
●講 演 :森 達也(映画監督/ドキュメンタリー作家)
■日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)
〒113−0033文京区本郷4−37−18いろは本郷ビル2F
TEL 03−3816−2988 FAX 03−3816−2993
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この問題についてすばらしい意見を江川紹子氏が、ご自身のブローグで述べていたので紹介させていただきます。
江川紹子ジャーナル
http://www.egawashoko.com/c006/000257.html
> 言論・表現・報道の自由を巡る私の考えの出発点は、この時の体験にある。
脅しや暴力に対しては、社会は大いに警察の力を活用すべきだ。しかし、それ以前に、言論・表現・報道に携わる者が、それに対する攻撃に対しては毅然と立ち向かうという姿勢を示すことが、まず必要だと思う。
それは同時に、社会に向かってのSOSでもある。それは、健全な民主主義社会にとって、もっとも大事な要素の一つである言論・表現・報道の自由が損なわれようとしている時、人々は暴力を排除するために声を挙げてくれるだろうという、信頼に基づいたメッセージだ。
そのメッセージに対して、人々がどう応えるかが問われる。
しかし、映画『靖国』の上映を取りやめた映画館が、そうしたメッセージを発することさえしないまま、撤退を決めてしまったのは、実に残念なことだった。
>そのメッセージに対して、人々がどう応えるかが問われる。
私は、>健全な民主主義社会――とはとてもおもわず、賛美するものではないけれど、>言論・表現・報道の自由――の大切さを認めるものです。
江川紹子氏のこの発言にあるように、巷では、ある特定の報道や事実を隠蔽しようとする姿勢は、イラク報道で日常化してしまっています。このような無関心が、こんな事態も招いているのではないでしょうか?
イラクのことでは当たり前なのに、ヤスクニの真実について目を塞ぐことでは納得しないのか?・・・・という恐るべき、地獄からの怒声が聞こえてきそうです。
このような社会的常識が生まれていることに、ぜひとも反撃しよう。
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